想像もしなかったアメコカとの生活。あの日あの時、Kokoroとの出会いが・・・♪


by kokoyula

私のこもも☆

今日がこのサイトでの最後の書き込みとなります。
7匹が生まれた時から、この子と心にピピッときた子がいます。
こもも。

“こもも”の名前には私なりの意味があります。
私には2人の息子がいますが、一人目を妊娠した時から女の子が生まれたら“桃々”という名前と決めていました。“もも”と読みます。
3人目の子も不幸にして生まれる前に亡くなりました。
女の子が欲しかった願いはかなわないままゆららに・・・
もう私には叶えることのない夢を託して、“こもも(小桃々)”と名前を付けました。

そのこももが今日いなくなりました。巣立ったとは言いません。本来、私の元にいるはずのこもも。ゆららが頑張って産み育てた子。
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ゆららは今日はずっとこももと一緒でした。こももも安心感いっぱいで・・・
この姿をずっと見守りたかったです。

我が家では受入れられなかった理由は主人の反対でした。ろくに何もしていない主人。世話をしていないが故に、食事時間や水分補給の時間を考えて輸送してやるという気遣いもないようでした。こももごめんね。

私はこももがいなくなると決まった一昨日夜からショックで、昨日タータとくららを送り出してやることさえできませんでした。少し家を空けた間にタータとくららがいなくなり、今日も家に居たのに、こももに声をかけてやることもないまま主人が連れて行ってしまいました。「がんばれ」とも「バイバイ」も言わせてもらえませんでした。

7匹をとりあげ育て一匹も手元に残すことができなかった私は、今後が立ち直れそうにありません。
こんな別れ方があるでしょうか。
ゆららはこももが行ってしまった後、ずっと7匹の匂いの残る布に鼻をつけて、割り切れない
顔をしていました。抱きしめてやることもできないほど、悲しい光景でした。
こころも短時間の留守番が淋しくて仕方ないようで・・・

こももは今日、私の膝に自分でのぼることを覚え、あふれる涙を舐めてくれました。
こんな結末・・・

いままで訪問してくださった皆様。
最後は涙ですが、ありがとうございました。
また立ち直ることができたら、新たなブログがはじめられるかもしれませんのでその時はよろしくお願いします。
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by kokoyula | 2008-11-09 22:11